烏賊 ( いか )

時候 旬各頁参照

烏賊は蛸(章魚)同様種類が多い。烏賊は軟体動物門頭足綱十脚目に属する総称。海産の食用魚介類で、体は袋状の円筒形で5対の脚(腕)が口の周辺にある。四対は体( 外套 ( がいとう ) ( ちょう ) )より強く、多くの ( いぼ ) 状の吸盤をそなえ、一対は触腕といい非常に長く、先端だけに吸盤があり、餌を捕えるに適する。俗にイカの手と呼ばれる。

胴の伸縮によって管から水を噴出して泳ぐ。外敵には烏賊の墨を噴き出して姿をくらまして逃げる。種類は日本近海だけで80種と多く、そのうち 剣先 ( けんさき ) 烏賊・ ( こう ) 烏賊・ ( するめ ) 烏賊・ ( やり ) 烏賊・ 障泥 ( あおり ) 烏賊・蛍烏賊・花烏賊・・・などが知られている。

烏賊のほとんどは1年で産卵後寿命終える。

詳しくは各頁参照。

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