銀鱈 ( ぎんだら )

時候 晩秋(10月)~仲春(3月)

ギンダラ科の海産硬骨魚。深海魚。

分布 北海道ベーリング海・カリフォルニアと広く生息している。水深300から600mに棲み、体長30㎝になると中層から底層に移る。

特徴 体はタラに似ており全身体色が黒褐色である。最大体長は1.3mに達する。鱗は細く脂肪の多い魚。

日本近海ではほとんど漁獲がなく、カナダ、アメリカよりドレス(頭と内臓を除く)、フィレー(3枚卸し)の冷凍品で輸入。

2000年以前は安い宴会用の魚であったが今は高級魚である。現在はカナダから養殖のチルドが輸入されている。旬は10月より3月。冷凍品は通年使用。

漁法 底曳網と延縄により漁獲される

料理 お造り(チルド) 焼物(味噌漬け・幽庵焼き) 煮付け ソテー 荒汁

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。