時候 初春(2月)~初秋(8月)
※早春⑵~晩春⑷最上
地方名称 東京 ギンポウ
関西 カミナリ
ギンポ科の海産硬骨魚。
分布 本邦では北海道南部から九州に至る各地の沿岸に生息し岩礁の海藻の間に身をひそめ、夜間に活動する。
特徴 体はドジョウを扁平した形で、頭部は小さい。体色は茶褐色から暗緑色まで変異が多い。背びれは長く背部から尾まで達する。最大体長30㎝で、普通は15から20。関東で好まれる。天婦羅の材料、東京湾で獲れた活の銀宝は高価である。関西では好まれない。
産卵期は冬季で雄が卵を守る。旬は2月より8月で特に2月より4月が最上。
漁法 曳き網 延縄で漁獲される
料理 天婦羅 蒲焼き 塩焼き 旨煮 干物
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