毒魚 ( どくぎょう )

毒魚とは有毒を有する魚類。食用することで中毒を起す魚と鰭や尾などの棘を有するものに分けることができる。

有毒の代表は河豚でテドロドドキシンは青酸カリの1000倍の猛毒。日本近海には40種の河豚がおり、怖いのはドクサバフグ・キタマクラ。他に河豚の種類で部位により毒力が異なる点がある。その他の魚ではオキカマス(ドクカマス)がある。棘など毒線を有する魚としてはカサゴ類・オコゼ類・ギギ類・アカエイなどがあり、ヒレカサゴ・ヤマノカミの背鰭。アイゴの背鰭と腹鰭。オコゼの背鰭。コンズイの背鰭と胞鰭。アカエイの尾端にある棘には猛毒がある。噛まれて怖いのはヒョウモンタコである。

淡水魚ではギバチ・アカザの背鰭と胸鰭である。

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