時候 通年 冷凍輸入品
サバ科の海産硬骨魚。中型種。日本ではインド鮪と呼ばれている。高級魚。
分布 インド洋・南太平洋・南大西洋の南半球の熱帯・温帯海域の中層に生息し、群れをなして広範囲に回遊。
特徴 黒マグロとよく似ているが、小離びれと尾柄降起が黄色を帯びているので区別できる。最大体長2.2m、体重160㎏に達する。
産卵場所はジャワ島・オーストラリア北西部・南半球の夏期(9から3月)に産卵する。
3~4年の若魚期まではオーストラリア大陸の陸棚近くで過し、成魚になって亜南極水の影響のある海域を回遊する。
餌はアジ・イカ・サバ類。
オーストラリアでは若魚を漁獲し養殖し、日本に輸出される。肉質は黒マグロと匹敵。市場価値が高い。冷凍品には旬の概念はなく通年。※近年生出荷するようになる
漁法 延縄・巻き網 釣で漁獲される
料理 お造り すし種 ねぎま鍋 焼物
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。
コメント