時候 初夏(五月)~仲夏(六月)
サバ科に属する海産硬骨魚。鰹の2年魚が黒潮にのり北上。3月~4月に南西諸島から四国沖に。5月~6月に駿河沖・相模沖この時期の漁獲を「初鰹」である。江戸時代初鰹は庶民にとっては夢物語。文化文政(江戸後期)の頃価格は1匹3両(令和5年で1両は8万円位)と高価。料理は叩きが主。※詳しくは鰹参照。
初がつおで、三句。
一 塩を振り 焼いて叩いて 初がつお
一 串を刺す 藁を集めて 初がつお
一 松集め 皮目火取るは 初がつお
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