( うぐい )    石斑魚 ( うぐい )

時候 仲秋(九月)~晩冬(一月)

コイ科ウグイ属の淡水産硬骨魚で「陸封型」と「降海型」の2型。分布 「陸封型」では沖縄を除く日本全国の淡水で、上流から下流域に。「降海型」は、河口・内湾・沿岸に生息。特徴 体型は長く側扁。体色は黒・銀・乳白・朱の帯状でカラフル。大きいのは価値がない小骨多い為。10~15㎝は食べやすい。山間部では重要な蛋白源。旬は9月~1月。

料理 塩焼き、田楽、甘露煮、唐揚げ、焼干し。

佃煮を焚く前の光景で、一句。

一 大鍋の うぐいならべて 秋の色

うぐいの田楽で、一句。

一 田楽や 山椒味噌の うぐい哉

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