浅場鰈 ( あさばかれい )

時候 初冬(十一月)~仲春(三月)

寒冷域を好む。カレイ科の海産硬骨魚。分布 日本海側では福井以北、太平洋側では宮城以北、北海道・オホーツク海。水深50~150mの砂底地に生息。特徴 眼は右側で口は小さく、両眼側は濃い茶褐色、無眼側は白色。最大体長35㎝に達する。成長は遅く3年で18㎝、5年で25㎝。若狭の一夜干しは有名。産卵は12月~3月。旬は11月~3月。

料理 一夜干し、塩焼き、煮付け、唐揚げ。

かれいで、二句。

一 霜枯の 浅場鰈の 一夜干

一 松の内 子持鰈の 縁起よさ

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