瀬田蜆 ( せたしじみ )

時候 初春(二月)~晩春(四月)

シジミ科の淡水産二枚貝。蜆の種類の中で最も美味。名の由来は滋賀県瀬田川で沢山獲れたのでこの名がある。分布 琵琶湖及びその水系に生息。殻長4㎝、殻高4㎝に達し、成長と共に殻頂部が著しく突出して膨らみ、若い貝は橙黄色で光沢があり、成長すると黒褐色になる。殻の内側は薄紫色。産卵は6月~9月。旬は2月~4月。

料理 味噌汁、澄まし汁、佃煮、炊込みご飯。

蜆ご飯で、和え物で、各一句。

一 春の川 瀬田の蜆の 色ご飯

一 芽ぶき哉 茹でた蜆の 木の芽和え

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