時候 晩秋(十月)~晩春(四月)
◦最上は二月~四月
マルスダレガイ科の二枚貝。蛤は夫婦和合の象徴として婚礼・雛祭りの節句に使用。分布 北海道南部から九州地方の内湾淡水の交わる砂泥地に棲む。1960年頃コンビナートが立ち並び汚染の為激減。特徴 殻長9㎝、殻高6㎝。殻色は黄褐色の中に白・栗色・ごま斑・さざ波模様が散っている。春先は生殖線が発達身も太り美味。目回り50~60gを勧める。旬は10月~4月で最上は2月~4月。
料理 吸物、酒むし、浜焼き、天婦羅、和え物。
和え物で、ひな祭りで、各一句。
一 立春の 貝の和え物 山葵和え
一 ひな祭り 貝の 潮 で 祝う母
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