蛍鳥賊 ( ほたるいか )

時候 晩春(四月)~仲夏(六月)

ホタルイカモドキ科の軟体動物で発光器を持つ小型の鳥賊。分布 主産地は富山湾で、日本海全域に生息。特徴 大で 外套長 ( がいとうちょう ) (銅長)6㎝、重さ10g程で600~900個の発光器を持つ。昼間は深海域に棲み、日暮より浮上。産卵4月中~6月上。雄は交接後に、雌は産卵後、寿命終える。寿命は1年。産卵数数千~1万粒と多い。旬は4月~6月。※1905年(明治38年)蛍鳥賊と命名、以前は松イカといい、松の肥料にした。

料理 生食 釜あげ、酢の物。

田楽で、釜あげで、各一句。

一 蛍鳥賊 三ケ串さし 田楽に

一 可愛いな 海の風物 蛍鳥賊

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