虹鱒 ( にじます )

時候 初夏(五月)~晩秋(十月)

サケ科に属する硬骨魚。日本へは1877年(明治10年)アメリカより移入。全国に放流。生後1年で20㎝位に、虹色の縦帯が出現するのでこの名称。特徴 体は側扁し口が小さく、パーマークは成長と共に消える。マスの養殖といえば本種。出荷は1年物体重100gが主。養殖の雌雄は2年で成熟。産卵は11月~2月。旬は5月~10月。

※天然は陸封型と降海型の2種類。降海型の体色は銀色。

料理 塩焼き、田楽、甘露煮、揚げ物、大型はお造り。

虹鱒で、一句。

一 虹鱒や 川魚料理 主役張る

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