海葡萄 ( うみぶどう )  和名くびれづた

時候 採取 仲夏(六月)~初秋(八月)

海葡萄の和名は「くびれづた」。名の由来は、くびれのあるツタの意味。イワヅタ科の緑藻類に属する海藻。分布 南西諸島・東南アジアで浅い海域に生息。主産地は沖縄で今では養殖も行われている。特徴 薄緑色で体長5~15㎝の枝から直径2~3㎜の小球状の房に似た海藻。淡泊で歯ごたえと磯の風味を楽しむ食材。味を付けて置くと ( しぼ ) む。常温で保管。採取・旬は6月~8月。

料理 お造りの妻、サラダ、酢の物。

茶事の一品で、夏のサラダで、各一句。

( あず ) け鉢 茶事のお ( とも ) に 海葡萄

一 海葡萄 夏のサラダに 磯におう

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