泥鰌 ( どじょう )

時候 仲夏(六月)~仲秋(九月)

泥鰌獲りは子供達の遊び。ドジョウ科の淡水硬骨魚。水田・小川・池沼に生息。近種に味女泥鰌・フク泥鰌がいる。分布 本邦では日本各地北海道から九州地方。特徴 口 ( ひげ ) は上唇に3対の6本、下唇に2対4本。水面で空気を吸い腸呼吸が出来る。チュチュの寄音を発する。体色は暗緑色、背は濃褐色の斑点を有し、腹は淡黄色又は灰白色で斑紋はない。体長12㎝位、雌の方が太い。産卵は6月~8月、1年で成熟する。冬は泥に潜って冬眠状態。旬は6月~9月。

料理 蒲焼き、柳川鍋、味噌汁、唐揚げ(細めを使用)。

( どろ ) ( ) かせで、柳川鍋で、各一句。

一 泥鰌とる 先ずは 清水 ( しみず ) で 二三日

一 香り立つ 牛蒡笹切り 泥鰌鍋

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