本美乃州貝 ( ほんみのすがい )

時候 初冬(十一月)~晩春(四月)
※周年味に変化少ない

原産はアメリカ大西洋側でタンカーのバランス水により運ばれる。マルスダレガイ科の2枚貝。1998年千葉県幕張で発見。関東・中部・関西でも砂や泥の潮間帯で繁殖「大浅利」、「白蛤」の名で流通。特徴 殻が厚く貝表面は同心円状の ( ろく ) があり、最大殻長10㎝。味は日本人好み。旬は11月~4月で周年味に変化少ない。

料理 貝焼き、澄まし汁、酒むし、味噌汁。

本美乃州貝で、二句。

一 貝汁の 慣れたこの味 美乃州貝

一 酒むしや 差し 昆布 ( こぶ ) 欲しい 美乃州貝

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