山鳥 ( やまどり )

時候 初冬(十一月)~仲春(三月)
※狩猟期間あり

日本固有種。キジ科に属する野鳥。名前の由来は、山深い所に棲む所から。分布 北海道を除く本州・四国・九州の標高1500m以下の山林に生息。特徴 顔には羽毛がなく、 雄は全身羽毛に赤褐色の光沢があり、尾羽は長く黒と白の節がある。雌は全身の羽毛は淡色で雉の雌に似ており、尾羽は短い。雄の全長1.5mで尾は1m体重1.5㎏。雌は全長1m体重1㎏。産卵は4月~6月で7~10個産み雌が抱卵。旬は11月~3月。味はすこぶる美味。※狩猟には猟区と期間があり販売は出来ない。

料理 塩焼き、照焼き、好き焼き、山鳥めし、椀種。

山鳥めしで、吸物で、各一句。

一 鳥めしや 成長祝う 七五三

一 山鳥や 澄んだお出汁の 祝い椀

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