鹿 ( しか )

時候 仲冬(十二月)~初春(二月)
※狩猟期間あり

偶蹄目 ( ぐうていもく ) シカ科の哺乳動物。草食動物で牛と同様胃が4つ、 反芻 ( はんすう ) により消化。国内には蝦夷鹿・本州鹿・九州鹿など7種類。寒い北海道では大型で、暖かい地域では小型。生活環境は広葉樹や落葉樹の森林。草木など群を作る。おとなしい性格。交尾は9月~11月、翌年の春~夏出産、1腹1子。寿命は雄で15年、雌で20年、カロリーは豚の3分の1。狩猟の肉は焼却処分かジャーキー(干肉加工)犬、猫の餌。微少であるが食用肉は4歳の雌、淡白で美味。※狩猟には猟区と期間がある。

料理 紅葉鍋、味噌漬、照焼き、味噌煮、ソテー。

しかで、二句。

一 鹿の肉 垂れに漬け込む 好み味

一 年の暮れ 囲むは鍋に もみじ肉

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