時候 晩春(四月)~初夏(五月)
担子菌類ショウロウ科キノコの一種。海浜の黒松樹下の砂中に生ずる。むかごに似ており、茸の径は2〜3㎝で日本人の好む独特の風味と歯触りがある。特徴 外皮は暗褐色、肉は純白で日が経つと淡黄褐色になる この頃まで食用。黒褐色になると食べられない。旬は4月〜5月。高級食材。
料理 和え物、吸物、甘辛煮、揚げ物、松露ご飯。
情景で、うに和えで、八寸で、各一句。
一 砂浜で 根元探して 松 の 露
一 和え衣 浜の珍味は 雲丹山葵
一 八寸に 焼いて添えたる 松の露
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