時候 夏果 仲夏(六月)~晩夏(7月)
秋果 初秋(八月)~晩秋(十月)
クワ科イチジク属の落葉低木。原産はアラビア南部・南西アジアの2つの説。日本には江戸時代に中国より渡来。中国では無い花の果で「無花果」の漢字を当てる。果実と思うところは 花托 で、食する内部は雌花の発育のところ。品種は「夏果」(ビオレドーフィン)は6月〜7月。「秋果」は8月〜10月に熟す。主な品種「 桝井 ドーフィン」は明治42年に桝井氏が導入、果皮は紫褐色で、日持ち良く優良品種。夏果は6月〜7月 秋果は8月〜10月。主産地は愛知・和歌山・兵庫各県。
料理 甘露煮、密含め、煎り出し、田楽。
煎り出しで、田楽で、各一句。
一 虫の声 煎り出し旨し 衣揚げ
一 無花果を 揚げて輪切りを 田楽に
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