時候 晩夏(7月)~初秋(八月)
マメ科ササゲ属の一年草。原産地はアフリカで中国より渡来。日本での栽培は古く、平安時代。江戸時代『農業全書』に「 豇豆 」の表記ある。暑さに強く、寒さに弱い。主に関西以南で栽培。莢は長く「一六ササゲ」は30㎝。「姫ササゲ」は35㎝。「三尺ササゲ」は60〜120㎝。「 柊 野 ササゲ」(京の伝統野菜)85㎝位。昭和30年頃まで盛んに栽培。莢の旬は7月〜8月。
※莢が枯れるとササゲ豆の収穫。主は赤色、他に黒・青・白色など。赤飯にササゲ豆。
料理 煮物、お浸し、和え物、天婦羅、添え物。
佃煮で、和え物で、各一句。
一 夏ざかり 大角豆 採 れ過ぎ 佃煮に
一 茹で大角豆 小鉢の主は 生姜和え
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