玉蜀黍 ( とうもろこし ) 唐黍 ( とうきび ) ・とうもろこし

時候 晩夏(7月)~仲秋(九月中)
※6月頃より出回る

イネ科トウモロコシ属の一年草。米・麦と並び世界三大穀物の一つ。原産地は熱帯アメリカ。15世紀コロンブスがアメリカ大陸発見後ヨーロッパに広まる。日本には16世紀ポルトガル人により渡来。土質を選ばず、連作障害なく、夏の短い地方で栽培可能。戦後スイート種がアメリカより入る。「玉蜀黍」は雌雄同株で 播種 ( はしゅ ) 2ヶ月後に雄花が咲き花粉が飛び、穂先の絹糸(雌しべ)に着床して実を結び、1ヶ月後に収穫。主に甘味種。旬は7月〜9月中。その他に家畜飼料・加工用品種がある。

料理 茹でる、焼き、むす、かき揚げ、スープ。

焼きで、 ( ほお ) ( ) るで、各一句。

一 もろこしの 香る醤油の 焼き味覚

一 行く秋の もろこし頬張る 子供達

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