時候 晩夏(7月)~仲秋(九月)
※周年出荷
ナス科ナス属の一年草。原産地はインド。日本には8世紀に渡来。奈良時代に栽培の記録。名の由来は、夏に実るので「 夏 実 」が 訛 って「 奈須比 」となる。江戸時代には庶民の野菜。関東では「卵形ナス群」の 千成 ・ 真黒 の品種。関西・東海では「中長ナス群」12〜15㎝の「 橘田 」・「大阪中長」の品種が主。茄子は周年見られるが旬は7月〜9月で秋になると味が引き締まる。
⦅品種群と代表品種⦆ 世界の品種は1000種類。日本の品種は180種類。
※小丸ナス群→ 民田 ナス。※丸ナス群→ 賀茂 ナス。※卵形ナス群→千成ナス。※中長ナス群→ 橘田 ナス。※長ナス群→大阪長ナス。※大長ナス群→久留米長ナス。の他に「米茄子」・「青茄子」・「白茄子」などがある。
料理 揚げ物、煮物、焼物、炒め物、漬け物。
一夜漬けで、味噌炒めで、各一句。
一 秋 茄子 揉みて塩あじ 一夜漬け
一 裏の庭 もぎ採る 茄子 味噌炒め
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