貝割菜 ( かいわれな )

時候 仲秋(九月)
※周年出回る

アブラナ科ダイコン属の一・二年草。貝割菜は大根や蕪の芽で、4〜5㎝束ねてある。名前は、子葉が2枚貝の口が開いたように見えるので「貝割菜」の名。大根や蕪の 播種 ( はしゅ ) は8月末で、1週間程で4〜5㎝になり、間引いたもの。今日では栽培。周年出回るので季節感がない。貝割菜の季語は仲秋(9月)。

料理 吸物の添え、酢の物、造りの添え妻、和え物の天盛り。

向付けで、 ( あつもの ) で、各一句。

昆布 ( こんぶ ) じめ 鱚の天盛り 二つ三つ

一 長月の 湯葉の ( あつもの )  添え ( わか ) ( )

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