時候 仲秋(九月)~初冬(十一月)
※新銀杏 8月頃より出回る
イチョウ科イチョウ属の落葉性高木。原産地は中国で、日本には古くに渡来。雌雄異株で種子は熟すると自然落下。外種皮は悪臭で、除くために土中に埋める。後日洗い乾かし硬い殻を割り銀杏を取り出す。主産県は愛知で実の大きい品種は「 藤九郎 」で早生種の「新銀杏」は8月頃より出回る。塩炒り銀杏は価値が高い。旬は9月〜11月。雄の木材は俎板に使用。雄の木は臭いが強いので使用しない。
料理 塩炒り、茶碗蒸し、揚げ銀杏、餅銀杏。
塩煎りで、松葉差しで、各一句。
一 銀杏の 塩で炒りたる 翡翠色
一 銀杏の 松葉刺したる 秋の風
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