( たか ) ( つめ )

時候 収穫 晩秋(十月上)

ナス科トウガラシ属の一年草。「ナンバン」は1542年ポルトガル人がタバコと共に伝える。1592年秀吉公が朝鮮攻めに持ち帰ったとの説がある。日本では代表的品種が「鷹の爪」で、先がとがった紡錘形で、長さ3〜5㎝で最も辛い赤い唐辛子。果実は上を向いて成長。皮が薄く10月中旬に収穫乾燥。一味唐辛子。

情景で、一句。

一 秋空の 赤い衣の 鷹の爪

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