セロリ・セロリー

時候 初冬(十一月)~初春(二月)
夏蒔き(六月~八月)

セリ科オランダミツバ属の一・二年草。原産地はヨーロッパ。17世紀に渡来するが普及せず1955年(昭和30年)以降食生活の洋風化に伴い普及。特徴 特有の強い香りと歯ざわり、加熱しても香りは薄れない。種類は黄色・緑色・中間各品種と東洋在来種の4種。わが国では「中間品種」の"コーネルセロリ"が主流。生食が主で食塩・マヨネーズを付けて食べる。栽培は春播きで夏収穫(6月〜8月)、秋播きの冬収穫(11月〜2月)。旬は11月〜2月。

料理 生食が主(サラダ)、炒め物、洋風煮。

立花盛りで、抹茶塩で、各一句。

一 外は雪 葉付セロリの 立花盛り

一 冬野菜 かけて食すは 抹茶塩

この記事や俳句いかがですか?

もし気に入りましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。