浅利 ( あさり )    浅蜊 ( あさり )

時候 仲春(三月)~仲夏(六月)

マルスダレガイ科に属する二枚貝。分布 わが国各地の沿岸・湾岸・干潟などに生息。周辺国では朝鮮半島・中国・台湾。特徴 貝の色は白・黒・茶・青など多彩。北海道では茶褐色で大粒。成長は早く1年で穀長3㎝。貝1ヶで1日8ℓの水質浄化をする。産卵は北海道で1回。関東では春と秋の2回。砂吐せは塩水2~3%で夏は2時間、冬は3時間目安。旬は3月~6月。

料理 味噌汁、酒むし、ぬた、佃煮、深川丼。

和え物で、酒むしで、各一句。

一 春日和 むき身浅利の 木の芽和え

一 潮干狩り 夕餉の菜は 酒むしで

この記事や俳句いかがですか?

もし気に入りましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。