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皆さんによく読まれている記事ランキングです。期間別に確認いただけます。

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  • 海産魚・他

筍眼張 ( たけのこめばる )

時候 初春(二月)~初夏(五月) 筍の出回る頃が旬なので筍眼張の名称。フサカサゴ科の海産硬骨魚。分布 北海道から九州の沿岸の浅い岩礁域に棲む。特徴 体型は側扁し体色は筍の皮に似て全体が茶褐色で黒褐色の不定形の模様。最大体長45㎝に達するが通常25㎝位が多い。胎生で11月~1月

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  • 海産魚・他

牝貝鮑 ( めがいあわび )

時候 仲春(六月)~初秋(八月) 軟らかで煮貝に適する。ミミガイ科に属する巻貝。1965年(昭和40年)以前は黒鮑を雄貝、牝貝鮑を雌貝から、「メガイ鮑」の名が付き、私も修業時代にそう教えを受ける。正しくは生殖線。緑色が雌で淡茶色が雄。分布 房総半島より九州、日本海沿岸より九州

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  • 野菜類・他

( ) ( はな ) 菜種 ( なたね )

時候 初春(二月)~仲春(三月) ※東北地方 晩春(4月)頃まで アブラナ科の一年草。「ナタネ」と呼ばれ、4月に黄色の花が咲く。蕾は茹がいて和え物・浸し物・淡塩を振り当座漬にする。旬は2月〜3月。東北地方では4月頃まで。種子は40%以上の油を含み、絞って菜種油を採る。

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  • 野菜類・他

アスパラガス・ 松葉独活 ( まつばうど )

時候 晩春(四月)~仲夏(六月) ※2・3月頃より出回る ユリ科アスパラ属の多年生草。ヨーロッパ原産。雌雄異株。和名は松葉独活。日本へは鑑賞用として18世紀に渡来する。明治に食用として導入。大正時代より北海道で本格的な栽培をする。葉は 鱗片

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  • 野菜類・他

青山椒 ( あおさんしょう ) 実山椒 ( みさんしょう )

時候 初夏(五月)~仲夏(六月) ミカン科サンショウ属の落葉低木。山椒は日本二大香料の一つで、他は柚子。北海道から屋久島の山地に自生する。「青山椒」は雌の木になり、小粒で5㎜程で未熟な実を摘み取る。ピリリと辛味があり佃煮・川魚の甘露煮と利用価値は高い。「粉山椒」は青山椒の果皮

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  • 野菜類・他

( ) ( はな ) 菜種 ( なたね )

時候 初春(二月)~仲春(三月) ※東北地方 晩春(4月)頃まで アブラナ科の一年草。「ナタネ」と呼ばれ、4月に黄色の花が咲く。蕾は茹がいて和え物・浸し物・淡塩を振り当座漬にする。旬は2月〜3月。東北地方では4月頃まで。種子は40%以上の油を含み、絞って菜種油を採る。

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  • 海産魚・他

( たい )   真鯛 ( まだい )   本鯛 ( ほんだい )

時候 晩秋(十月)~初夏(五月上)  ◦桜鯛は三月~四月 タイ科の海産硬骨魚。タイは海魚の王。明石鯛は有名。関東では「真鯛」、関西では「本鯛」の呼称。分布 太平洋側・日本海側とも北海道から沖縄に生息。特徴 体型は楕円型で側扁し、姿・形の品格を備えている。体色 3月~4

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  • 海産魚・他

搗布 ( かじめ )

時候 採取 仲夏(六月)~初秋(八月) コンブ科カジメ属の褐藻類。茎部の先にはたきの側葉を持つ。分布 太平洋側では房総半島から九州沿岸、日本海側では能登半島以西より九州西部に生息。浅海の岩礁に生育。海底に大きな海中林を形成する。主産地は房総半島・能登半島・壱岐・九州沿岸。旬は

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  • 海産魚・他

玉見 ( たまみ )    笛吹鯛 ( ふえふきだい )

時候 仲夏(六月)~初秋(八月) 夏の高級魚。暖かい海域を好む。フエフキダイ科の海産硬骨魚。分布 本邦では本州中部以南から九州・沖縄に生息。やや深い岩礁域に棲む。特徴 吻はやや突出し、体高が高く側扁。体色は体側に茶褐色の横帯、腹部は白色。関西では夏に真鯛の代用品として引き合い

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  • 海産魚・他

横輪鰹 ( よこわがつお ) (本鮪の子)

時候 仲夏(六月)~仲秋(九月) サバ科の海産硬骨魚。横輪鰹は本鮪の1~2年魚。マグロの成長は1年魚で6㎏、2年魚で12㎏。小さい頃は体表に筋の帯が走っている。日本海で漁獲されたのが京都で人気が高い。脂肪が少なくさっぱりとした味と淡い赤身魚。旬は6月~9月。 料理

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  • 海産魚・他

水松貝 ( みるがい )    海松貝 ( みるがい )

時候 仲春(三月)~初夏(五月) 上品な貝で今では高級食材。バカガイ科に属する二枚貝で水管の部分を食する。分布 過去に於いては北海道から九州水深10m以浅の内湾に生息。主産地は瀬戸内海、有明海の一部となる。殻長14㎝。殻高9㎝。水管には黒褐色の皮で覆われている。産卵は秋~冬。

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  • 海産魚・他

小鱸 ( せいご )

時候 晩秋(十月)~仲冬(十二月) スズキ科に属する海産硬骨魚。「スズキ」は出世魚で「セッパ」→「セイゴ」→「フッコ」→「スズキ」と成長と共に名が変る。「セイゴ」は1年魚で、体長は25㎝位、食味はあっさりした持味。スズキの食味には比較にならないが、味わう価値がある。旬は10月

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  • 野菜類・他

( すもも ) 巴旦杏 ( はたんきょう ) 牡丹杏 ( ぼたんきょう )

時候 収穫 大石早生李 露地裁倍 仲夏(六月中旬) ハウス栽培 初夏(五月) サンタローザ 晩夏(7月下旬) 太陽 初秋(八月中旬) バラ科サクラ属の落葉小高木。原産地は中国及び朝鮮半島。平安時代に、中国より渡来。薬用として栽培。春には桃に続いて開花

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  • 海産魚・他

小鱸 ( せいご )

時候 晩秋(十月)~仲冬(十二月) スズキ科に属する海産硬骨魚。「スズキ」は出世魚で「セッパ」→「セイゴ」→「フッコ」→「スズキ」と成長と共に名が変る。「セイゴ」は1年魚で、体長は25㎝位、食味はあっさりした持味。スズキの食味には比較にならないが、味わう価値がある。旬は10月

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  • 野菜類・他

( ) ( はな ) 菜種 ( なたね )

時候 初春(二月)~仲春(三月) ※東北地方 晩春(4月)頃まで アブラナ科の一年草。「ナタネ」と呼ばれ、4月に黄色の花が咲く。蕾は茹がいて和え物・浸し物・淡塩を振り当座漬にする。旬は2月〜3月。東北地方では4月頃まで。種子は40%以上の油を含み、絞って菜種油を採る。

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  • 海産魚・他

山鳥 ( やまどり )

時候 初冬(十一月)~仲春(三月) ※狩猟期間あり 日本固有種。キジ科に属する野鳥。名前の由来は、山深い所に棲む所から。分布 北海道を除く本州・四国・九州の標高1500m以下の山林に生息。特徴 顔には羽毛がなく、 雄は全身羽毛に赤褐色の光沢があり、尾羽は長く

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  • 海産魚・他

星鰈 ( ほしがれい )    肌鰈 ( はだがれい )

時候 初冬(十一月)~晩春(四月)  ◦最上は三月~四月 松皮鰈と共に高級魚。宮城では肌鰈の呼称。カレイ科の海産硬骨魚。分布 日本海側では青森以西、太平洋側では岩手以南から九州地方に生息、中部以南に多く沿岸の砂底に棲む。特徴 体型は長楕円形で扁平し、背

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  • 野菜類・他

青山椒 ( あおさんしょう ) 実山椒 ( みさんしょう )

時候 初夏(五月)~仲夏(六月) ミカン科サンショウ属の落葉低木。山椒は日本二大香料の一つで、他は柚子。北海道から屋久島の山地に自生する。「青山椒」は雌の木になり、小粒で5㎜程で未熟な実を摘み取る。ピリリと辛味があり佃煮・川魚の甘露煮と利用価値は高い。「粉山椒」は青山椒の果皮

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